東西南北の離島

道イメージ沖縄の一番端にあるの離島はというと、北は硫黄鳥島・南は波照間島・東は北大東島・西は与那国島だそうですね。

硫黄鳥島は沖縄県最北端の活火山の島だそうで、火山活動で島の住民がみな避難し無人島となっているそうです。琉球時代には硫黄の採掘が行われていた島だそうですよ。

波照間島は日本最南端の有人島だそうです。南十字星を見ることができる島だそうで、アクセスは高速船や飛行機などで行けるようです。サトウキビ畑が広がる古い集落の静かでのんびりとした島みたいです。

北大東島は那覇空港から飛行機で1時間くらいの島で、岩場の多い砂浜ビーチのない島だそうです。島固有種が多く生息しており島の外周部は国の天然記念物の長幕という防風林があります。サトウキビ畑の広がるのどかな島だそうですね。

与那国島は日本最西端のサツマイモのような形をした島です。ダイビングの名所として有名で、与那国島海底地形は海底遺跡ではないかという人もいるそうで人気のミステリアスなダイビングスポットらしいです。また「Dr.コトー診療所」のロケ地としても有名だそうですね。撮影に使用した診療所のセットが残っているようです。

サトウキビ畑の広がるのんびりとした道を草木が揺れる音を聞きながら自転車をこいで海まで行って波の音を聞けたら気持ちがいいでしょうね~☆

沖縄本島周辺の離島

沖縄離島イメージ

沖縄観光のサイトによると、沖縄は沖縄本島・本島周辺離島(水納島・南大東島・伊江島・渡嘉敷島など)・久米島地方・宮古地方(宮古島・伊良部島・多良間島・水納島など)・八重山地方(石垣島・与那国島・西表島・竹富島・黒島・鳩間島・波照間島・小浜島など)にわけられてました。大小含めて160もの島々があるらしいです。本島周辺の離島ならアクセスも簡単で気軽に楽しめそうですね。

本島北部には伊江島・伊平屋島・伊是名島という離島があり、本島北部の港からフェリーで30分から数時間ほどで行けるみたいです。伊江島は日帰りできる離島のようです。島一番の美しい伊江ビーチでは白浜が1キロメートルも続いているそうです。テニスコートや野球場、サイクリングコース、野外ステージなどもあり、海水浴とキャンプと楽しめるみたいです。シュノーケルは使用禁止らしいです。他にも伊江島のシンボル城山やニャティヤ洞、島村屋観光公園、アニー・バイル記念碑、リリーフィールド公園、湧出などの観光スポットがあります。伊平屋島は沖縄の有人島の中で最北端の島です。手つかずの美しい自然が残る島で、景色もよくマリンスポーツやキャンプ、自然散策など楽しめるみたいです。沖縄に行きたいですね〜☆

沖縄と離島の大きさ

沖縄県の面積は47都道府県の中で44位なんですね。面積などあまり気にしたことないのですが、沖縄県よりも小さい都道府県が3つもあったんですね。ちょっと47都道府県の面積ランキングをご紹介しますと、こんな感じです。
離島イメージ

1位 北海道
2位 岩手県
3位 福島県
4位 長野県
5位 新潟県
6位 秋田県
7位 岐阜県
8位 青森県
9位 山形県
10位 鹿児島県
11位 広島県
12位 兵庫県
13位 静岡県
14位 宮崎県
15位 熊本県
16位 宮城県
17位 岡山県
18位 高知県
19位 島根県
20位 栃木県
21位 群馬県
22位 大分県
23位 山口県
24位 茨城県
25位 三重県
26位 愛媛県
27位 愛知県
28位 千葉県
29位 福岡県
30位 和歌山県
31位 京都府
32位 山梨県
33位 富山県
34位 福井県
35位 石川県
36位 徳島県
37位 長崎県
38位 滋賀県
39位 埼玉県
40位 奈良県
41位 鳥取県
42位 佐賀県
43位 神奈川県
44位 沖縄県
45位 東京都
46位 大阪府
47位 香川県

沖縄県の島の大きさの順番ですと、①沖縄本島②西表島③石垣島④宮古島⑤久米島、です。
この5つの島で沖縄県の85%を占めるようです。
有人島は47くらいあるようです。
島と島をつなぐ橋もたくさんできてきていますので、レンタカーを借りてドライブする旅行客も多いですよね☆

東南アジア・オセアニア・米州が人気の正月

コタツでみかんを食べながら、ぼんやりとテレビニュースを見ていた。
今年の正月も、海外で正月を迎える旅行客が多いらしい。
航空業界によると、人気がある海外路線は

東南アジア・オセアニア・米州

当然、近くて安く旅行できるアジアが人気なのだろう。
ま、正月をコタツとみかんで過ごす予定の者にとってはどうでもよいことだ、と思いつつ、みかんをもう一つ手に取りながら、もう片方の手はノートパソコンへ。
いや、旅行について調べようと思った訳ではなく、オセアニアってどこだっけ?と思っただけで、海外旅行が羨ましい訳では断じてないのだが!
オセアニアはたしか日本の南辺り一帯だったと思うが、くわしくは知らなかったので暇つぶしに調べてみる。

オセアニアの由来はオーシャンOceanで大洋州とも呼ばれ、”六大州の一つ”である。
(六大州とは、世界を六つの州に地理的に無理矢理?区分した総称で、アジア州・ヨーロッパ州・アフリカ州・北アメリカ州・南アメリカ州・オセアニア州の六つの州がある。)
ポリネシア・メラネシア・ミクロネシアの諸島、オーストラリア・ニュージーランドなどを指すことが多い。オセアニア諸国にはオーストラリア・パプアニューギニア・ニュージーランド・ソロモン・フィジー・ミクロネシア・トンガ・マーシャル・ナウル・パラオ・ツバルなど独立国の他、アメリカ・フランス・イギリスなどの国領がある。

オセアニアの定義は他にもあるようだが、南半球のオセアニアへ行く旅行者はきっと暖かい正月を迎えることであろう。羨ましい。

離島の性質

さて、前回は離島のことについてほとんど触れることができなかったので、今回は脱線しないように沖縄の離島について書きたいと思う。

離島と山の奥の集落は違う。田舎のほうの山の集落というのは出身者から聞いたりするが、本当に閉鎖的で、ある意味怖いところらしい。ネットでも情報を見たりするが、都会の常識が通じなかったり、へんな習慣があったり、普通に街に住む私たちとは違う時間軸で住んでいるような人たちが多いらしい。車で山を走っていてそんな集落に迷い込んでしまったら、村人がぞろぞろ出てきて、じとーっとした目で見られて怖い思いをしたという話をよく聞くが、多分それはほんとうだろうし、なんだか背筋が寒くなる。

離島も、住んでいる人が少ないという点では同じだが、開放感が違う。沖縄の離島は観光スポットとなっているし、山に囲まれているわけでもないのである程度の閉鎖的な空気はあっても、それが息苦しさにつながるかというと、そうでもない。話かけると陽気に返事を返してくれるし、なんだかんだで本当に親切な人が多い。本州人と沖縄人、というのも関係しているかとは思うが。

離島、といっても今はある程度若い人であればインターネットの発達によって情報的に遅れる、ということはあまりないので話が全く合わない、ということもない。逆に本州の人間よりインターネットでの情報に詳しい、ということも十分にありえる。

ああ、離島のことについて書けた。一回書いたし、次はまた脱線してもいいかな、なんて。

石垣島の思いで

沖縄と言えば離島だ、という人は結構多い。ハワイも同じように、本島と同じくらいの勢いで小さなサブの島に人気がある。

私は、小さな頃に石垣島に行ったのを覚えている。たぶん5歳ぐらいの時だったと思う。記憶はほとんどないが、覚えていることもいくつかある。まさかのNHKしか映らないコテージのテレビ、水牛、船の真ん中に海中が見えるガラスのついた船。そしてそれに酔う私の母。何をしたかとか、どんなものを食べたのかとかは全く覚えていない。沖縄本島にはその時行っていないのかもしれない。記憶がないだけなのかもしれないが。そしてその時の沖縄訪問が私の人生のなかでの沖縄訪問のすべてなので沖縄という場所は私の中ではメディアからの情報で築きあげられている部分がほとんどである。

日本の反対側である北海道の記憶はもうちょっとある。小学生の時に家族で旅行に行ったし、高校生の時に修学旅行でも行った。どちらも楽しかったし、それぞれきちんと思い出がある。

私はどちらかと言うと真面目な性格で、どこか旅行に行くのなら何をするのか前もって計画をきちんと立てていく方だ。しかし、沖縄に行って何をしようか、と考えるはあんまりいい案じゃないような気がする。沖縄は何も考えずに行くのがいいのではないだろうか。何も考えず、とりあえず行ってみて、することが無ければゆったりと過ごし、もしすることが見つかったならすればいい。せっかく沖縄に行くのだから、いつもの自分とは違うスタンスで楽しもうとするべきなのではないかと思う。

離島の事について書こうと思ったが、沖縄旅行論になってしまった。これも沖縄のパワーなのか。今度は離島についてきちんと書こうと思う。

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